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手のひら静脈認証のご紹介

手のひら静脈認証のご紹介

公開日:2014年07月10日

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情報漏洩対策を考える

情報漏洩問題

連日のように報じられるようになった、企業の情報漏洩事件。一度犯してしまった企業のイメージ、信頼のマイナスは非常に大きいものです。そのためにも各社で対策を講じているにも関わらず、情報漏洩問題は後を絶ちません。

情報漏洩の要因は外部要因に限りません。外部からのハッキングや攻撃に対策を講じていたとしても、内部の人間による盗難、流出などの要因が多くを占めており80%にも及ぶとも言われているのです。メール、記録メディア、紙資料のコピー持ち出し、紛失等、従業員や外注業者による内部要因がほとんどの原因を占めています。

不正を起こさせないためには

犯行への気持ちを低下させる対策として、「社内システム操作の証拠が残る」ことは重要です。

不正行為に対して効果的と考えられる対策

1位 社内システム操作に証拠が残る・・・54.2%
2位 アクセスログなどで重要な情報にアクセスした人が監視される・・・37.5%
3位 これまで同僚がルール違反による処罰されたことがある・・・36.2%

(IPA「組織内部者の不正行為によるインシデント調査」より)

証拠が残ると利用者のセキュリティ意識が高まり、内部不正に対する抑止力となります。

こうした漏洩問題対策としてご提案するのが手のひら静脈認証です。

手のひら静脈認証とは?

認証方法の比較

  パスワード方式 IDカード方式 生体認証方式
 セキュリティ ・入力を他人に見られる
・メモを残す
・誕生日や名前など類推しやすい
・カードの貸与、盗難
・紛失、忘れ物
・偽造
「なりすまし」不可
本人であることの確実性
 コスト ・パスワード管理の業務負担
・不明時の問合せ、再発行業務
・再発行費用
・読取装置費用
・カード運用管理工数
パスワード管理コストなし
問合せ負荷の軽減
IDカード発行コスト削減
 利便性 ・システム毎のパスワード管理
・複雑すぎる
・定期的な変更の手間
・忘却時の業務遅延
・常時携帯の必要
・紛失注意
・紛失時の業務遅延
・複数カードの管理
パスワード記憶負荷の軽減
パスワード入力不要
IDカードの携帯不要
IDカード読取不要

手のひら静脈認証の特徴

  1. 高い安全性
    静脈は体の中の情報なので盗まれ難い
    体内情報なので指紋のように残留することがありません。
  2. 高い認証精度
    最高レベルの認証精度
    手のひらは静脈本数が非常に多く、複雑に交差しているため、手を構成する部位の中でも高い認証制度を実現しています。
    寒さに強い認証方式
    幹線道路のような太い血管が走っているため、指の静脈に比べ寒さの影響が少ない。
  3. 高い受容性
    手のひらは、誰でも、いつでも認証に使える部位
    静脈の無い人はいない。
    非接触で、衛生的かつ誰でも抵抗感なく使えます
    手をかざすだけの簡単な操作

FUJITSU 生体認証 PalmSecureTMのご紹介

世界最小の手のひら静脈認証センサー

薄型パソコン、タブレットにも搭載可能な世界最小・最薄・最軽量の非接触型静脈センサーを実用化し、連続撮影機能、自動照合機能による、軽快な手のひら静脈認証を継承しています。

  1. 世界最小・最薄・最軽量の小型センサー
    非接触勝反射方式で認証する手のひら静脈認証の優位性を生かし、幅25.0mm×奥行25.0mm×高さ6.0mm(従来比5.2薄型化)、重量約4.0g(従来比56%減)の世界最小・最薄・最軽量の小型センサーを実現。
  2. 連続撮影機能・自動照合機能による軽快な操作性を継承
    手のひら静脈を連続して撮影し、その中から認証に最適な画像を瞬時に選び出して自動的に照合する機能を継承・搭載。これにより、タッチさせるような感覚で認証できるようになり、高精度、かつ軽快な操作性を実現。

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手のひら静脈認証「FUJITSU 生体認証 PalmSecureTM」についての詳細は富士通フロンティア(株)のサイトをご覧ください。

 

導入例

金融機関の場合

  • 銀行ATM(預金者の本人確認)
  • 銀行窓口(VIPの本人確認)
  • バックオフィス(オペレータの不正防止)
  • 重要室内への立ち入り(自動貸金庫)

自治体の場合

  • 端末操作認証(職員の本人確認)
  • 各種証明書発行(住民の本人確認)
  • 警察・消防署(操作者認証)
  • 重要管理倉庫(出入り管理)

流通業の場合

  • 勤怠管理システム(従業員の打刻)
  • 店舗端末のログイン(従業員の本人確認)
  • 倉庫(出入り管理)
  • POS(操作者認証)

医療機関の場合

  • 電子カルテシステム(患者情報の管理)
  • 診療受付窓口(患者の本人確認)
  • 薬剤師(薬剤持ち出し管理)
  • 重要施設への出入り(新生児室)

文教機関の場合

  • 出欠管理(学生管理)
  • 各種証明書発行(学生の本人確認)
  • 食堂(キャッシュレス決済)
  • 図書館(図書カードレス貸出)

 

手のひら静脈認証システムのお問合せは、下記フォームよりどうぞ。

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