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Internet Explorerの脆弱性問題について

Internet Explorerの脆弱性問題について

公開日:2014年05月01日

Microsoft社のブラウザ閲覧ソフト「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」に、悪意のある細工がされたコンテンツを開くことで、任意のコードが実行されるという脆弱性が存在することがわかりました。

対象となる製品は、Internet Explorer6~11です。現時点で、Microsoft社より修正プログラムが提供されていません。

対策は?

1.Internet Explorerを使わない

この脆弱性の修正プログラムが提供されるまで、Internet Explorerの使用を控えてください。他のアプリケーションとして「Google Chrome」「Firefox」などがあります。ダウンロードページは下記から参照してください。

 chrome_logo firefox-logo

2.マイクロソフト セキュリティ アドバイザリの回避策を適用する

この件に関して、マイクロソフトから回避策がいくつか挙げられています。⇒マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ

また、わかりやすく解説されたものが情報処理推進機構(IPA)より提供されています。
VGX.DLLを無効にする手順が詳しく書かれてます。※修正プログラムが提供されたら再登録が必要となります。

情報処理推進機構(IPA)「Internet Explorerの脆弱性対策について」

被害にあわないためにも、修正プログラムがでるまでは別のブラウザ閲覧ソフトを使いましょう。

 

 

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