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【No.WD0008】「囲い文字」機能の活用法

FAQ

【No.WD0008】「囲い文字」機能の活用法

公開日:2015年05月26日


Wordの「囲い文字」機能を使うと任意の文字を○や□などの記号で囲むことができます。

【通常の使い方】

1.対象の文字を範囲選択後、[囲い文字]ボタンをクリックし、囲い文字ダイアログボックスでスタイルを選択します。

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2.文字に囲み文字が設定されます。

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【応用編:メール記号に「メール」の文字を重ねてみます】

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1.「メール」と入力し、文字を範囲指定後[囲い文字]ボタンをクリックします。スタイルは「文字のサイズを合わせる」を選択し、[OK]をクリックします。

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2.「メ」の部分だけ囲み文字が設定されていますので右クリックし、「フィールドコードの表示/非表示」をクリックします。

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3.「メ」の部分を「メール」に修正します。

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4.「○」を範囲選択し、[挿入]タブの[記号と特殊記号]から「その他の記号」を選択します。  ※一覧にあれば一覧からクリックしてください。

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4.「記号と特殊記号」タブの中からメール記号を探し、「挿入」ボタンをクリックします。文字が挿入されたら「キャンセル」でダイアログを閉じます。

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5.[ホーム]タブの「フォントグループ」から、フォントの設定をそれぞれ行います。使用フォントで多少異なりますので[フォント]ダイアログボックスで、サイズや位置等を使い、バランスを調整してください。

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6.フォント設定が終わったら、右クリックし「フィールドコードの表示/非表示」をクリック後、表示を確認できたら完成です。

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その他にも記号や文字を組み合わせて囲い文字を作成することができます。

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 【注意】特殊記号はフォントや使用PCによって表示できない場合があります。利用の際はご注意ください。

 

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