株式会社アステム -OA機器販売、ネットワークシステムコンサルタント-

【No.OK0006】伝票番号体系を変更したい。

FAQ

【No.OK0006】伝票番号体系を変更したい。

公開日:2015年01月19日
最終更新日:2015年01月21日


Q.伝票番号体系を現在の設定から「年間」「月別」「日別」のいずれかに変更したい。

A1.伝票未入力の場合、または入力後でも下記のパターンの場合は伝票番号体系が変更できます。

変更できるパターン

  • 「年間」⇒「月別」「日別」
  • 「月別」⇒「日別」

伝票番号体系は[初期設定]-[自社データ設定]の「会計情報」タブで変更します。変更できない体系はグレーアウト表示になっています。

OK0006-1

A2.伝票入力後で下記のパターンの場合は、一度伝票を削除し[データ受入]機能を使って伝票を自動付番で受け入れる方法があります。

変更できないパターン

  • 「日別」⇒「年間」「月別」
  • 「月別」⇒「年間」

1.データコピーを取る。

この作業では、伝票を一括削除するため必ずデータコピーを行ってください。データコピーは[作業終了]時に行うことができます。

2.伝票をファイル出力する

[仕訳日記帳]を開き、F2[出力]をクリックしてください。

OK0006-3

全期間を指定し[ファイル出力]をクリックしてください。

OK0006-4

出力タイプ「ASCII出力」、出力ファイル名(初期値はマイドキュメントの「仕訳日記帳.TXT」)、区切り文字「カンマ」を指定し「OK」をクリックするとファイルが出力されます。

OK0006-7

※出力ファイル名の最後にある「.TXT」は消さないようにご注意ください。

3.伝票を削除する

[特殊処理]-[伝票一括削除]を開きます。

OK0006-2

 全期間を指定して、「OK」をクリックし伝票を削除します。

OK0006-10

4.[初期設定]-[自社データ設定]の「会計情報」タブにある伝票番号体系を変更します。

5.伝票を受け入れる

[特殊処理]-[データ受入]を開きます。

OK0006-11

「伝票」のチェックボックスをONにしてください。
「形式」に「大蔵大臣NX」(ご使用の大蔵大臣のバージョンを選択)、「受入元」で、手順2で出力したファイルを指定してください。

OK0006-8

 「条件」をクリックし、「伝票番号の自動付番を行う」のチェックをONにし、「OK」ボタンをクリックしてください。

OK0006-9

「受入開始」をクリックすると伝票データの受け入れを開始します。

OK0006-12

以上で終了です。仕訳日記帳などで伝票番号が変更されていることを確認してください。

 

 

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの FAQ は役に立ったと言っています。

« »