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【No.KY0007】退職社員の源泉徴収票の金額が異なる

FAQ

【No.KY0007】退職社員の源泉徴収票の金額が異なる

公開日:2014年11月20日


Q.退職社員の「源泉徴収票」発行時、「給与所得控除後の金額」に金額が出力される。源泉徴収税額が0円になっている。

A.退職社員の源泉徴収票発行の処理状況が「年調済み」または「処理済み」の場合、「年末調整入力」および「源泉徴収票発行」で「削除」を行います。

1.「源泉徴収票発行」で処理状況を確認します。メインメニュー[年末調整]-[源泉徴収票発行]を開き、F5[処理状況]を開きます。退職区分が「退職」で、年調区分が「年調済」、状況が「済」になっている社員がいる場合、年末調整入力の削除が必要です。確認したら一度画面を閉じます。

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2.メインメニューから[年末調整]-[年末調整入力]を開き、F5[登録状況]を確認します。退職区分が「退職」で、状況が「計算済み」の社員を確認します。

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3.該当の退職社員を呼び出し、F7[削除]ボタンで年末調整入力を削除します。

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4.もう一度「源泉徴収票発行」を開き、該当の退職社員を呼び出して、F7[削除]を行います。

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5.再度、社員を呼び出して登録後、発行してください。

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【ポイント】

退職者の年末調整が不要な場合は、社員登録で年末調整区分を「年調不要」にしておくと、年末調整入力で該当社員を呼び出したときにメッセージが表示され誤登録を防ぐことができます。

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